星と大河はさざ波に揺れる

あなたが考えている「八宝菜」と、みんなが考える「アイスティー」は、もしかするとまるっきり違うものかも。そうやって考えると、ちょっぴり不思議な感じがする。

メニュー

どしゃ降りの水曜の深夜にお酒を

割と大きなスーパーで買い出しをしていた。
冷凍食品部門でポテトを探していた。
物色していたら、韓国語で記載されている品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、ミョンドンへ旅行した時に、何回も韓国を旅行している親友に勧められたトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

一生懸命熱弁する先生と公園の噴水
絵画や写真など美術が大好きで、絵も苦手ではないのに、写真が恐ろしく下手だ。
なのに、かつては機嫌よく、レフを大切にしていた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、レフがあきれているようだった。
それは良いとしても、カメラや写真の加工はどう考えても、面白いと感じる!

月が見える祝日の朝は熱燗を

ある晴れの日、少年は母親からお使いを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
今日はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
しかし、ありえない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事を知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

雹が降った平日の午後は外へ
何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、薄着、さらにレモンティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、健康だと実感していた夏。
しかし、寒くなって、いつもよりもっと冷えを感じることが多かった。
外で過ごす仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、夏の過ごし方は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが懸命だと思う。

無我夢中で泳ぐ姉ちゃんとわたし

ある日、沖縄本土に出張に行った。
土地柄かなり暑い!
ぴたっとした上着の上から、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、スーツの背広は滅茶苦茶に。
宿にへ入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
次の日その上着はホワイトムスクの香りがした。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと心に決めていた。

怒って走るあなたと履きつぶした靴
知名度のある見学スポットの、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も十分見学できて、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
この寺に関して身につけるにはおそらく、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

陽気にダンスするあいつと私

歌舞伎町の水商売の女性を見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れした見た目、会話、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスの給料が非常に聞いてみたい。

気分良く踊る君とあられ雲
この国には、数えきれないくらいの祭事が行われているだろう。
実際に確認したことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、写真や実際の大きさの屋台と笠鉾を見た。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見たいお祭りの一個だ。
夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうえがよく知られ、万物の生命を奪う事を制限する祭事。
江戸の時には、この祭りの間、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統的な祭事も大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好きなのだ。

泣きながら跳ねる友達と横殴りの雪

健診は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果がくると、がんの疑惑が存在して、急いで、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ不安だった。
即座に専門の病院に検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来うずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑わしさがあると印刷されてあったら怖かった。

陽気にお喋りするあなたと冷たい雨
育った地域が違うと食べるものや文化が異なることを二人で生活しだしてからものすごく分かることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からいきなり聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物と氷をミキサーに入れて、牛乳を入れて家庭用のミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、めちゃめちゃ感動した。
美味だったし、楽しみながら、自分でも作り飲んでいる。