星と大河はさざ波に揺れる

雑誌とかのアンケートなどで、「美容師」のことを聞かれたとしたら、あなたはどんなことを返答する?「格闘家」は、人それぞれで印象が全く違うなのかもしれない。

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のめり込んで自転車をこぐ家族とよく冷えたビール

アンパンマンは、子供に人気の番組だけれど大変暴力的に見える。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにする時が大変多い。
小さな子にもものすごく悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするから改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

夢中で泳ぐ妹とオレ
現在のネイルブースは、バイオジェルなど、かなり難しい技術が使用されているようだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションをいただいたので来店してみた。
思いっきり、色やデザインに関して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
薬指だけちょっとアートをしてもらって、とてもご機嫌になれた。

凍えそうな木曜の夜明けに食事を

普段、家で個人で行えるような仕事して、繁忙期に声がかかると外に仕事に出る。
そのひと月に何回が、まじでかったるく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
一日が始まれば張り切るけど、大勢の社員に囲まれて、団体で業務をこなすのは難題だ。
と、友達に相談すると、気持ちは分かるよ、とクスクス笑っていた。

雲の無い平日の夜はゆっくりと
有名司会者がびっくりするほど突然引退ということで、報道でたっぷり報道しているが、非常にすごいなと思う。
また次の国の首相がどのような人になるかっていう内容より報道では順序が先ですからね。
どなたが首相になっても変化しないと思う方もめちゃめちゃ多いですし、それより、有名芸能人が芸能界を引退発表というほうが影響がでそうなんですかね。

涼しい大安の朝はゆっくりと

笑顔って綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すようにしている。
もちろん、場所と状況と考えて。
しかし、周りに強制してはだめ。
つまり、一括では言えないが、自身の考えとして。
先程まで真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!という学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

悲しそうに大声を出す姉妹と穴のあいた靴下
甘いお菓子がたいそう好みで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るおやつが限られてきた。
私と妻が大変楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当然なので子供も食べられるお菓子を私がつくる。
私は、激甘なものがたいそう好きなのだけれども、子供には砂糖とバターが多い物などはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖をひかえてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

暑い月曜の深夜にゆっくりと

友達の彼であるSさんが経営する会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの可愛い後輩のEくんは、ぜんぜん話がかみ合わない。
酔ってないときの彼は、相当な人見知りが激しいようで、あまり多くは返答してくれない。
したがって、一回もE君とまともにトークをしたことがない。

無我夢中で熱弁するあいつと暑い日差し
去年の夜遅く、私は仲良しの女の子と、東京のアパートからから高速道路を使って、七里ガ浜に行ってみた。
理由は、大好きな一眼レフのカメラで写真を撮影するためだったが、なかなかうまく撮れない。
砂浜は長く来ていなかったこともあり、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で棒崩しをしはじめた。
この時位までは、確かに近くにあったキャノンの一眼。
たくさん楽しんで、帰宅途中、スタンドで一眼レフがケースにない事に気付いた。
がっかりして家まで帰ってきたけど、それからしばらく、最高にさみしかった記憶がある。
数百枚の記録が入った宝物の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

天気の良い月曜の明け方に目を閉じて

知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一泊だけ付き添った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、二人して、私に問いかけてくれる。
なんとなく気にかけてくれている気がしてきて、かなり居心地が良いと思った。

陽の見えない週末の夜に熱燗を
盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜分には電気のライトはついてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、とっても眩しかった。
竹やすだれに囲まれてろうそくがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
温和な灯りがそのあたりの木々を照らしていてすごく良かった。