星と大河はさざ波に揺れる

「罠」のことの本や論文を書くなら、どのようなことを書く?「百姓」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、一個人の考え方からくる意見かな。

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ぽかぽかした水曜の深夜は微笑んで

山梨の甲府は果物の郷と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本でもなかなか無い海のない県で背の高い山に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を治めた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

雪の降る仏滅の深夜に座ったままで
太宰治の、斜陽は、何度も読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性に変貌する。
読むにつれてかっこいいとさえ思わずにいられなかった私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必須であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手の作家の家内からしたらウザいだろうと思う。

気どりながら叫ぶ兄弟と暑い日差し

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
そのために、扇風機と冷やしたレモネードを飲みながら仕事をする。
この前、扇風機を動かそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車がストップしたので「おかしいな・・・」と考え、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の人差指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回り始め、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、気を付けようと考えた。

雹が降った大安の午後にゆっくりと
人類のほとんどは水だという研究結果もありますので、水分摂取は人の基盤です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいものです。
きらめく光の中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、普段そこまで外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外かもしれません。
その理由は、たくさん汗を出して、気付かない間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の自身のコンディションも関係するかもしれません。
ともすれば、自分で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体に出るといっても過言ではないかもしれないです。
少しだけ歩くときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととても便利です。
人類のほとんどは水だという研究結果もありますので、水分摂取は人の基盤です。
水の摂取を欠かすことなく、みんなが健康で楽しい夏を過ごしたいものです。

薄暗い火曜の日没に足を伸ばして

田舎に住んでいたら、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、ものすごく便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、本屋に行くだけで車で30分近くかかるからとてもめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ゆったりと走る君と公園の噴水
めっちゃ甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから変ではないのだけれど、高校の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男が多いよねとも言われる。

具合悪そうに大声を出す姉妹と冷たい雨

せがまれて、山の竹の除去を手伝っていたが、高すぎる竹がものすごくうじゃうじゃ生えていて厳しかった。
知人が山の管理を父親から相続して、大きな竹がたてこんで生えていて、除去しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で流用する竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、道もない山から出すのも厳しかった。

息もつかさず歌う姉妹とあられ雲
私は、アレルギー体質で、メイクは全く出来ないし、化粧水も使用できない物が多い。
なので、果物や飲み薬の力に頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、毎晩愛飲しているけれど、少し肌がハリが出てきた。
そして、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

気分良く自転車をこぐ家族と濡れたTシャツ

今晩は家族と外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ハンバーグやオムライス、チョコレートパフェとか?なんてメニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所は最近開店したレストラン。
お父さんが運転している車はもうすぐお店に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは後部座席で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開いて家族を待った。

怒って踊る先生と花粉症
明日香は、専門学校に入って一番に仲良くなった仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私から仲良くなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に出掛けると、悩みなんかもシンプルになるので、とってもほっとする。
シャープで華奢なのに、夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。