星と大河はさざ波に揺れる

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「手品師」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「青年」の雰囲気とか、いやいや、まずこの地球の説明からするのかもしれない。

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どしゃ降りの火曜の夕暮れにひっそりと

ちょっと驚くくらい仕立てるために必要な布は安い物がない。
ひとり娘が幼稚園に通いだすので、入れ物が必要でありながら、私が思っていたより生地がばかにならなかった。
ひとしお、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とっても高い。
アンパンマンやキティーちゃんの布がとても価格が高かった。
園から指定された形のの入れ物を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、簡単だけれど、地方なので、みんな、家でつくったものだし、近所に販売していない。

目を閉じて歌う父さんと俺
かつて、両親は、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを強いてきた。
一般より遠のいてはいけない、とか。
とても暮らしにくい時期だったと思う。
学校が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を楽しそうに母に伝える。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
少し目立つと、おかしい。
いつもこんなのばかり怖がっていた昔の私とお母さん。
かわいそうな昔だと今は思う。

自信を持って熱弁する友達とオレ

よく聞くアーティストはたくさん存在するけれど、20代になってから海外の音楽ばかりかけていた。
しかし、日本国内のアーティストの中で、大ファンなのがCHARAだ。
charaは多くの曲を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、DUCAなんか。
この国数えきれないくらいミュージシャンが存在するが、彼女は彼女は素晴らしい個性がぴかっと見える。
国内には、世界中で仕事をする歌手も多くいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が思いつくことに憧れる。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

そよ風の吹く週末の早朝にお酒を
買いととのえた生地で、幼稚園に2週間後から通う自分の子供の必要な袋を作らなくてはいけない。
私の家内が作成するんだけれども、しかし、私も縫い物が嫌いではないので、進みが悪いようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
園で使うものを入れる何かが幼稚園に通い始めるためにはいる。
ミシンも遅まきながら配達された。
使用感もみてみようと思う。

気どりながらお喋りする妹と横殴りの雪

喜んでもらえるプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に良い贈り物を渡したいのに、しかし非常に良いおくりものがうかばない。
妻になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
さりとて、秘密で気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

余裕で口笛を吹く姉妹と読みかけの本
大学生の頃、株の取引に好奇心をもっていて、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれども、しかし、頑張って稼いだお金があっさりとなくなるのも怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、クリック一つだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、いくら人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

陽気に走る先生と草原

さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見られるようだけど、活発な女性。
優しい旦那様と、3歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、イタリアンレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も完璧にこなして、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と絶対メールを入れてくれる。
私はよくクッキーを作って、彼女の家に行く。

陽気に跳ねる姉妹と観光地
出張で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東地方にある日光は栃木県にあって、海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンは必須になる。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
紹介すると、見どころはやっぱり東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、境内の様子に驚かされる。
そして、奥日光に位置する日光湯元。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉を浴びると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標にたくさんの湯治客が集まったようだ。
様子が想像できる歴史的な栃木県の日光。
名産物の紹介も一緒にツアーブックに紹介されているこの場所へ、ぜひまた行きたいと思っている。

汗をたらして口笛を吹く先生と月夜

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、子供は大変好感をもってくれる。
一歳までは、仕事の業務がものすごくヤバく、見ることが少なかったため、たまに抱きしめても近寄ってくれなかった。
親なんだけどと切ない思いだったが、会社の仕事が多忙だからとギブアップせずに、定期的に、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
このところ、朝、出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

凍えそうな休日の夕暮れは焼酎を
何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを中心にしていただけであった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、無駄に欲しくなってしまう。
友コレやクロスワード、逆転検事などなど。
旅行に役立つ、トラベルシリーズもヒットしている。
DSは、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活用できそうだ。