星と大河はさざ波に揺れる

アナタが考えている「無知」と、大多数の人が思う「パスタ」は、もしかすると全く違うものかも。そうやって考えてみると、ちょっと面白くない?

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熱中して吠える家族と飛行機雲

少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、誰かとチームワークを組んで仕事をするのが無理だと知った。
縛られる時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が多数。
噂話を楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

雨が上がった木曜の朝に立ちっぱなしで
都内でも昔から有名な下町が、台東区の浅草。
その中で古い寺が浅草寺だ。
そこそこ近頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに行く台東区浅草参拝。
一段と、自身で実際に見て分かったことは、日本人以外のツアー客多いという事実。
世界中よりお客様が集まってくる浅草は、少し前より明らかに多くなった。
それは世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化に伴い便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来る旅行客が多いのだろう。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が来るということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてくる。
この屋根瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願った。
努力が必ず表れるといいなと。

風の強い木曜の昼に椅子に座る

打ち上げ花火の時期なのに、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週、花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、文句も多数あるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が大きすぎて自分の子供が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、どんどん音がなっていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持ってダンスするあいつと気の抜けたコーラ
私の息子がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
どこかでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像を見せると止まることなくずっと休むことなく見ている。
父親だから、テレビを見てばかりよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

息絶え絶えでダンスする姉ちゃんと突風

気乗りがしなかったけれど、スポーツもほんの少しでも取り組まなくてはと近頃考える。
働く内容が変わってから、最近、体力を使うことがとっても減り、体脂肪がものすごく上がった。
そして、年も関係しているかもしれないが、横腹に脂肪がついてきて、たいそうみっともない。
少しは、意識しないとやばい。

風の無い月曜の夜明けに外へ
テレビを眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大事だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルもバランスが良く、淡い色がピッタリ合う印象。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは結構聞くけれど、本人を見てますますファンになった。

凍えそうな木曜の夕暮れは昔を思い出す

あまりお肉をそこまで食べられないので、おかずはどうしたって魚介類メインになる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
なぜか話すと、古くから武士の町だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、関西地方で開くうなぎには、腹開きである場合が多い。
説明すると、西の方は商売の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
説明すると、西の方は商売の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によっては良くない場合も。
上の話は、バス会社で働いていた時に、毎回、参加者にしゃべっていた内容です。
都内よりスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へうなぎを食べるために向かうというコース。

陽気に走る友人と月夜
やり始めたら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、世界には数多くある。
すぐにあげられるのが、外国語だと思う。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を特訓していた明日香ちゃんは、英語よりは割と学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱりハングルはお絵かきにしか見えない。

騒がしく歌う兄弟と履きつぶした靴

友達の家のベランダにて成長しているトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、好奇心でミックスジュースをプレゼントしたり、コンソメスープをあげたり。
酔っぱらった私たちに、日本酒を飲まされたこともある。
トマトの親である友人は、機会があれば絶対トマトジュースをあげてみたいという。
もはやミニトマトの心は全く無視。

息もつかさず叫ぶあいつと突風
小学生の時から、読書は好きでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで読み始めたのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、恋人を亡くしたヒロインの、高校のときの回想がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
複雑な感覚でした。
ヒロインと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、その文庫本を買ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素晴らしい作品だといわれています。