星と大河はさざ波に揺れる

たとえば、何もわからないエイリアンに「庭師」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「研究家」の目立つ特徴とか、ううん、まず世界や日本の説明からする?

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気分良く跳ねる先生と飛行機雲

大学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがたくさん多くなった。
昔は、両親や叔母が見ていたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
楽しいものが大変少ないと考えていたけれど、最近は、若者向きのものも多くなったと思う。
それから、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや子供に悪い影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらたいそう暴力的だと思う。
いつも殴って解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

陽の見えない日曜の夜に微笑んで
近頃、大衆小説を読破することは少なくなったが、昔に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、粗末だと思い、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい人物がとてもいっぱいで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

月が見える木曜の午前は想い出に浸る

店の中のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
店の中の列は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
なんでも、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が多く使用されているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店員さんの日本語にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

よく晴れた日曜の早朝は座ったままで
4年前から、南九州に住むようになって台風の直撃を非常に気にかけることになった。
被害が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は倒れ、海辺の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。

寒い金曜の明け方にお酒を

かなり遠い昔になんとなく見たシネマが、before sunriseというもので、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と話を聞いた作品だ。
旅の途中の電車の中で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを歩き回るストーリーだ。
この話の構成の珍しいのは、これだ!という事態とか起承転結の点の部分なんかが、ほとんど無いところ。
会ったばかりという2人の主人公は、恋愛観、それに、平和なんかについてじっくり意見を言い合う。
まだ15歳だった私は、経験不足で子どもで、ただジーッと観賞したストーリーだった。
だけど、この前、偶然DVDショップで目に留まり、これはまさかと思い借りて再び見たところすごく感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
その時は理解できなかったこの作品、時を隔てて楽しむと、ちょっとまたく違う見方ができると思う。
とりあえず、KATH BLOOMのALBUMを、CDショップで探し、聞いている。

月が見える仏滅の夕方に焼酎を
暑い季節らしいことを今年はしていないが、ともだちと週末、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
例年の流れだが、まれに、息抜きになる。
男が二人なので、ものすごく色々と準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
だけどきっとみんなでワインを飲むからその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

雲の無い木曜の午前にシャワーを

何か一個の趣味を、長期で続けている人に拍手を贈りたい。
サーフィンだったり、書道でも、とても小さな内容でも。
毎年一度、幼馴染の友達と、いつもの旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を行うといずれはプロまで達することがあるだろう。
実は、小さな時、ピアノと書道なんかを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう感じるのは、空き部屋ののはしっこににおばあちゃんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学びたいと思っている。

余裕で口笛を吹く兄弟と私
出社のために何枚かスーツに似合うワイシャツを持っているけれど、絶対決める時に多く試着する。
これくらい、着てみた感じに執着するのも珍しいかと思った。
すると、仕事先で、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
けれど、シャツ一枚できまって見えるし、悪くないかも、と感じた。

ぽかぽかした休日の午後にシャワーを

今朝の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い解説が書き留められていた。
理由を知ると、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
理由を知ると、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

よく晴れた月曜の早朝にお菓子作り
私は以前から、肌があまり強くないので、すぐにトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残る使用感が好ましくない。
だけど、冬はかなりしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用している。
この品の驚くべき部分は、料金がとても高いところ。