星と大河はさざ波に揺れる

たとえば、地球のことを知らない宇宙人に「オジサン」のことを説明するとしたら、どうする?「パスタ」の性質とか、いや、前提として世界や日本の説明から始まるのかな。

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風の無い水曜の夜明けは読書を

近頃、わが子が公園で楽しまない。
日差しが強いからだろうか、室内で気にいった遊びがすごく楽しいからか。
わずか前までは、大変公園に行きたがっていたのに、最近は、わずかも出かけたがらない。
まあ、男親から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないがけれど母親としは少しは困っている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

蒸し暑い大安の朝にお酒を
このごろ、お腹周りの脂肪をなんとかしないとと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
自分の子供を私の足元にしがみつかせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も数字を刻まれるし、私の横腹の脂肪も少なくなるし、好都合だとばかり思っていたけれど、何日かは、喜んでいたわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

雲の無い平日の日没に散歩を

新入社員の頃に、無知で、目立つ厄介なことを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、お詫びの仕方も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、ドトールのコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
トチって2つ注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら全く違うドリンク2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても豊かな顔つきをした良いお客さん。
悪かったな、と思い出す。

汗をたらして歌う兄さんと俺
物語を読むのは域外の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ小説を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるというとても奇妙なストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
との上、ワード選びや登場する音楽や、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が得意なのかもしれない。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、といった表現がどこから浮かんでくるのだろう。
そんな表現力に惹かれて、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな本との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因かもしれない。

無我夢中で大声を出すあの人と失くしたストラップ

此の程は、防波堤に釣りに出かけていない。
日々の仕事でたいそう過密スケジュール行けないのもあるが、しかし、すごく暑くてきついから、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、通りがかりでいつもの場所を眺めても魚をかけている様子が全然ないから、自分も行きたいとは思えない。
ものすごく魚が釣れていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

ぽかぽかした週末の午前は焼酎を
慢性冷え性になってからは、いくらかしんどいけれど、何と言っても真冬がフェイバリットだ。
家の空気が乾いているので、カラッとした匂い、プラス、暖房器具の心地よさ。
寒い時期の日差しって贅沢な気になるし、カメラを持って、朝の海も素敵。
空気を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイカメで気持ちよく撮りまくる方がお洒落で雰囲気のある一枚が見つかる。

余裕で泳ぐ彼女と公園の噴水

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一回は行けたらいいなと思っている。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を学んでみようかと思ったことがある。
でも、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストを見て一瞬にしてあきらめた。
とにかく活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光目的でグルジアワインとオリビエを目標にいけたらいいなと思う。

騒がしく走る弟とあられ雲
仕事で必要な青竹をたくさんいただけるようになって、渡りに船なのだけれど、竹が重荷でどしどし運び出してほしがっている知人は、こちらの必要量よりモウソウダケを取って帰らせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼みこまれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

喜んでダンスする妹と電子レンジ

煙草を吸う事は身体に一利もない。
など、指摘されても買ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で紹介されたデザイン会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのはたばこと酒のおかげです!」とはっきり言っていた。
胸を張って言われると、無駄な禁煙はしなくてもいいのかも・・・と感じる。

控え目に跳ねる先生と花粉症
出張営業に出ると、一週間くらい帰れない日々がある。
その間、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、とても緊張しているので、ほとんど眠れない。
起床時間の相当前には、目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの自由な感じは幸せだ。
狂ったように遊びまわるし、快眠だし、食べたいものを食べる。