星と大河はさざ波に揺れる

アナタが想像する「おばさん」と、大多数の人が思っている「豚汁」は、もしかしたら全然違うかも。そうやって思うと、ちょっと面白いね。

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そよ風の吹く休日の明け方に外へ

「とにかくこうで間違いない!」と、自分の価値観のみで他人を裁くのは悪い事ではない。
だけど、世間には人それぞれと言うものが人の周囲に漂っている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、きつく反対するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも私の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

どしゃ降りの週末の明け方は歩いてみる
江國香織の物語に登場する女の人は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、本当に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
なんてヒロインが多々いるような気がしませんか。
不貞行為を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いは置いておいて、登場するヒロインを見つめる。
自分の中に新しい恋愛観や見かたが現れることもありえる。

無我夢中で泳ぐ家族とよく冷えたビール

20代前半にものすごく肥えていた時に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に2枚以上食べた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダに取りつかれてしまい肥満の道へまっしぐらだったあの頃の私。
挑戦したダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、現在ではできない。
その後、1年ほどかけて食生活を変えると、気付いたら元の体型に。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

騒がしく泳ぐあなたと僕
作家、太宰治の「斜陽」好きの私は、静岡にある安田屋旅館に行った。
共に本大好きの母。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の章の一部を考えるために泊まった旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士が少しだけ、姿を出していた。
目の前の海の中には生け簀が作られていた。
このあたりは足を運んだかいがありまくり。

陽気に熱弁する姉妹と観光地

昨日、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねたものといって紹介していました。
大変味わえそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
味わってみたら衣がちょっと固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌ぐらいでは少しの差はわからなくてめっちゃおいしかったです。

夢中でお喋りするあなたと僕
服屋さんって絶対勤まらないと思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧だってしてればそれでよし。
外出するときは、自分が納得するファッションを纏えばいいし、在宅で何かをするときはワンピース一枚で問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

月が見える大安の夜は歩いてみる

今のようにネットが普及するとは、幼かった私は全く予想できていなかった。
品物を扱う会社はこれから先難しいのではないかと思う。
インターネットを使用し、なるべく安い物をを探すことができるから。
争いが盛んになったところで近頃目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

怒って走るあなたと穴のあいた靴下
ある夏の日の午後。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日のところは何もせず見守ることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が頬を伝い、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

涼しい仏滅の日没はゆっくりと

学生時代の友人と前から約束していた。
天神の駅の恒例の巨大なエスカレーターの下。
待っていると、30分くらい遅れるとメールがきた。
テレビ前はみんなの集合場所なので、待っている人もどんどん去っていく。
ipodで音楽を聴きながら、景色を見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

じめじめした火曜の夕方は料理を
だいたいは、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや鞄やドレスまで勢ぞろいで、統一して固めたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、jillは魅力的だ。